犬のしつけには3つのことを実践するだけ

藤井聡 犬のしつけDVD

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犬のしつけを正しく行うためには、3つの方法を覚える必要があります。

 

3大しつけ法とは

3大しつけ法とは次のようなことです。

 

リーダーウォーク

犬と歩く時に、常に飼い主さんの主導でお散歩するしつけ法で、
引っ張り癖、拾い食い、勝手なマーキングなどの問題行動を起こす犬には効果的です。
犬が寄り道ばかりしている場合は、リーダーウォークを行う必要があります。

 

ホールドスティル&マズルコントロール

ホールドスティルとは、後ろから抱きかかえる姿勢を指します。
犬を後ろから抱きかかえることで、犬は飼い主に対して信頼を感じるようになります。
主従関係をつくるために、やっておかなければならない非常に大切なしつけ法です。

 

タッチング

タッチングは、犬の体のどこをさわっても抵抗しない犬を目指します。
タッチングができると、耳かきやツメ切りが楽にできるようになります。

この方法はドッグトレーナー藤井聡が教える方法です

 

ドッグトレーナー藤井聡とは

ドッグトレーナー藤井さんは、50年以上、犬と共に暮らし、1000頭以上の犬を手掛けてきました。日本一のカリスマ訓練士としてテレビ番組に何度も出演しています。
実際、藤井さんが出演したテレビ番組を見たことがあります。

 

その藤井さんが、犬のしつけに大切なことをわかり易く説明しているDVDがあるのです。

 

ドッグトレーナー藤井聡が教える犬のしつけ教室DVD

藤井さんの犬のしつけ方法をすべて詰め込んだDVDを初公開しています。

 

数年前のペットブームに始まり、多くのご家庭で愛犬が飼われるようになりましたが、
残念ながら正しい犬のしつけ方法は、まだまだ知られていません。

 

しつけ法なら、たった3つのしつけ法を行えば、利口な愛犬に変わっていきます。
DVD3枚に、愛犬のしつけに必要なことをすべて詰め込んで実演で解説してあります。

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市役所登録と狂犬病予防注射

犬の登録と狂犬病予防注射するには

犬を飼い始めたら、感染病予防ワクチンのほかに、市役所への犬の登録と狂犬病予防注射をする必要があります。

 

個人的には犬を市役所への登録は必要だとは思いますが、狂犬病予防注射はどうなのかなと思っています。

 

日本は狂犬病がない国です。それなのに、なぜ毎年、注射を義務付けられているのかわかりません。狂犬病がない国ではほとんど義務つけられてはいないようです。

 

ある情報では団体の既得権という話もあります。また、予防注射のとき、並んでいて、犬がほかの犬に噛まれて死亡したというニュースもありました。うちでは、犬がある程度の年齢になったら犬の負担を考えて注射は止めています。

 

若いときは、興奮したり噛み付くこともあるかもしれないので、狂犬病の注射も必要でしょうが、シニアになると、落ち着いてしまい、ほかの犬や人への対応も変わってきます。

 

市役所へ犬の登録

生後90日以上の犬は、飼い始めてから、30日以内に市役所か保健所に登録して鑑札を受け取ります。その鑑札を犬の首輪につけます。迷子になったときには必要ですし、常に装着している義務があります。

 

鑑札票は各市町村によってデザインが異なるので、もし、引越ししたら、犬の登録もしなおす必要があります。

 

狂犬病予防接種

生後91日以上の犬は毎年、年1回の狂犬病の予防接種が義務つけられています。

 

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